宇多田ヒカル「婦人科系の病気に偏見多い。積極的に話題にしようよ」

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   歌手の宇多田ヒカルが8月9日(2012年)のツイッターで、婦人科系の病気に対する偏見に意見した。この日、宇多田は19歳で卵巣嚢腫摘出手術を受けたことを話題にしていた。フォロワーから病気について、「子ども産めなくなっちゃうんでしょうか?」という質問が寄せられると、宇多田は「膿腫は良性の腫瘍みたいな物で、摘出しても卵巣はそのまま。場合によって卵巣の摘出も必要だそうですが、それでも卵巣はもう一つあるので妊娠・出産は可能かと思います」と回答した。

   この発言を受けてフォロワーが、「女性にとって凄く辛い事だと思うのに、ちゃんと質問にも回答してヒッキー偉いよね!」と反応したが、宇多田は「偉くないよ、なにか婦人科系の病気を患うとすぐ『子供が産めない体』という偏見を持つ人が多いので、こういうことは積極的に話題にしたほうがいいと思う」とコメントしている。

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