勝谷誠彦吠えまくり「ケンカ売ってる中国へ旅行やめろ。韓流ドラマ見るな」

印刷

   香港の活動家が尖閣諸島に不法上陸したのをきっかけに、中国各地にデモが広がり、淅江省杭州市では日本式ラーメン店が襲われ窓ガラスなどが割られたほか、広東省では日本製の車両が次々と破壊された。

   中国当局が厳重な警備態勢を敷いたため、日本人が危害を加えられることはなかったが、一定程度デモを容認し「国民のガス抜き」「日本への牽制」を狙ったと見られている。

   島根県竹島では韓国によって新たな石碑が立てられ、表側には竹島の韓国名「独島」、裏側には「大韓民国」の刻まれ、先般、竹島に押しかけた李明博大統領の署名もあるという。

「商売なら仕方ないが、もの買ったり食べたりするな」

   コラムニストの勝谷誠彦が案の定吠えた。「商売なら仕方がないが、中国なんか行かなくていいんです。韓流ドラマも見なきゃいい。ケンカを売ってくる人たちの物を買ったり食べたりする必要はないじゃないですか」

個人の自由

   実効支配されている竹島について考えると、今や暴論と言えないところにきているのだが、司会の加藤浩次はこう反論した。

   「それは個人の自由だから、選んでも全然いいんじゃないですか。それとこれとは別ですよ。勝谷さんは嫌なんでしょうけど、好きな人はいますし、商売している人、企業もいっぱいいる」

   せめて、韓国側が国際司法裁判所への提訴に同意するまでは、韓国との民間交流や韓流ドラマの放送は止めたらどうか。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中