2018年 7月 22日 (日)

フェルプス五輪メダル剥奪のピンチ!?ロンドン大会中に広告写真流出

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   オリンピックで獲得した通算メダル数22というアメリカの競泳選手マイケル・フェルプス(27)がお騒がせをやらかした。「競泳選手はみんなプールで用を足している」というドン引き発言で水泳ファンを驚かせたが、今度はメダル剥奪もありえるという一大事だ。

IOCの「ルール40」違反の疑い

   英デイリーメール紙によると、ロンドン五輪期間中の8月13日(2012年)、ルイ・ヴィトンのモノグラム広告用に撮影されたらしいフェルプスの2枚の写真が、ツイッターなどのウエブサイトに流出した。写真は有名なカメラマンのアニー・レイボヴィッツが撮影したものという。

   IOCの取り決めによると、五輪選手は7月18日から8月15日までの間、五輪関連以外の広告キャンペーンには一切出てはいけないことになっていたという。当の写真を流出させたのがルイ・ヴィトンだったとすると、IOCのルール40違反となり、罰金やロンドン五輪でフェルプスが獲得した4個の金と2個の銀メダルが剥奪される可能性が出てくる。

   宣伝のためにメーカー側が広告写真や動画をSNSサイトなどに流出させるのは良くある手口だ。ヴィトン側はセルフ・リーキングを否定。流出したのは非公開の写真であり、何者かに盗まれたと主張している。

Noriko Fujimoto

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