宇多田ヒカル「海外では犯罪者の目で周り見ると自分のスキわかります」

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   宇多田ヒカルが8月22日(2012年)、日本人が海外に行くときに注意したほうがいいことをツイッターに書いた。「人がいないところは歩かない、どんなに良い人そうでも知らない人にはついていかない」ことという。海外にいる日本人の旅行客は「ビビってる感」が出すぎている人が多くて危ないと警告する。多少は警戒心を持つのは大事だが、「ただあまりキョロキョロしたり不安そうにしない方がいい」という。

   さらに、「犯罪者の目線でものを見るのも大事」。スペイン・マドリードの地下鉄で財布を強引に盗まれて以来、他人を見て「あ、この人のバッグから財布盗めそう」などと考えるようになり、自分に隙があることがわかって自然と気をつけるようになったという。

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