「24時間テレビ」佐々木健介・北斗晶でわかった格闘家にマラソンきつい

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   今年(2012年)で35回目を迎えた日本テレビ系の「24時間テレビ 愛は地球を救う」は、ロンドン五輪のメダリストも参加した。プロレスラーの佐々木健介(46)・北斗晶(45)一家4人によるタスキで繋ぐ120キロリレーマラソンは、父親でスタートを切ったが太股の肉離れで大幅に遅れ、激痛をこらえながら60キロ近くを走り切り、ようやく長男の健之介(13)につないだ。

   しっかりしていたのは健之介と3番手を走った2男の誠之介で、夏休み中ずっと練習に励んだかいあって、見事予定コースを走った。アンカーの母親・北斗は熱中症にかかったとかで点滴のお世話になりながらも、子どもに両脇を支えられながらメイン会場の武道館にゴールした。涙を流して抱き合いながら家族愛を確かめ合っていた。

両親は肉離れや熱中症。元気だった息子たち

   痛々しげにゴールしたプロレスラー夫妻のマラソンについて、コラムニストの勝谷誠彦は「これまで走った人の中で一番きつかったかもしれない。格闘家の筋肉やからだの構造と長距離を走る人では真逆なんです。重さだけでも負担になる」と、しきりと同情していた。 司会の加藤浩次「毎年やっていますけど、裏側を見ていて今年の24時間って違ったりしましたか」

筋肉が真逆

   リポーターの西村綾子「昨年は震災があって、今年はさらにオリンピックで皆がグッと団結した感があった。歌になると、お客さん皆が一緒に歌って会場の中に一体感がありましたね」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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