「24時間テレビ」佐々木・北斗一家ゴール39・1%、裏の「平清盛」9・3%

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   先週の土、日曜(2012年8月25、26日)に放送されてた日本テレビ系「24時間テレビ35 愛は地球を救う」の平均視聴率は17・2%で、これまでの中で5位タイだった。瞬間最高視聴率は2日目の午後8時57分~58分の39・1%で、佐々木健介・北斗晶一家のマラソンゴールの瞬間だった。

   また、AKB48の東京ドーム公演を中継した26日午後5時23分~7時までは23・9%、それに引き続くマラソンのクライマックスとなった「PART10」(7時~9時9分)は28・0%と高かった。

   NHK大河ドラマ「平清盛」はまたまたこのあおりを食って、9・3%とひとケタ台にとどまった。関東地区でのひとケタ視聴率は、ロンドン五輪マラソン女子の中継とかぶった8月5日に続いて2回目だ。(テレビウォッチ編集部)

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