中国人いい加減にしろ!上海で日本人に「暴行」足蹴ったり麺浴びせたり…

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   日本政府が尖閣諸島の国有化を決めたことに対し、中国国内の抗議行動が激しくなってきた。「スッキリ!!」が伝えたところによると、上海では日本人への暴行がこの3日間で6件も発生し、中国の大手旅行会社が日本向けツアーを中止するケースも出てきた。

   コメンテーターの八代英樹(弁護士)は「教育のせいですよ。貿易では最大のパートナーなのに、反日教育を続けている。中国の体制がおかしいんですよ」と言うが、そうは言ってみたところでコトは解決しまい。

旅行代理店は「日本ツアー中止」

   日本総領事館が確認したところによると、日本人が上海の路上で「日本人か」と声をかけられ足を数回けられ打撲を負ったほか、「ジャパニーズ」と言われ麺や飲み物を掛けられたり、メガネを割られたという。

   また、中国大手の旅行会社「康煇旅行社」が「日本ツアー商品の販売を停止し、日本ツアーを組まないことにする」と公式ブログで明らかにした。中国事情に詳しいジャーナリストの富坂聰氏は、「あくまで企業側の自粛。抗議デモのエネルギーが日本にかかわって商売をしている業界に向かうのを避けたいとの思惑からでしょう」という。ただ、この自粛が拡大する可能性があるうえ、中国政府が中国要人による日本人接触禁止、公用車の日本製排除、公共事業からの日本企業排除などに出てくるかもしれないと見ている。

東京・銀座には普段通りに「中国人団体客」

   では、日本から中国人観光客はいなくなったか。番組スタッフが東京・銀座に出張ってみると、中国人ツアーの団体がいるではないか。女性観光客に聞くと、「私たちに影響はありませんが、あとから来る人たちは少し影響があるかも」。若い男性観光客のなかには「中国と日本の人たちの友好に影響はありません。これからも僕は(日本へ)来たいです」という人もいる。

   10月には中国は国慶節がある。大型連休で観光のピークを迎え、例年だと日本にもドッと観光客が訪れる。今年はこの分だと影響は避けられまい。

文   モンブラン
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