GACKT隠し子や脱税報道「悪意も感じる。よっぽど嫌われてるんだな」

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   隠し子や脱税疑惑などが報じられていることについてミュージシャンのGACKTが9月13日(2012年)のブログで反論した。

   「色んなことが騒がれ始めた」と報道に触れ、「ま、正直、『なんだこれ??』と思うことが天こ盛りだ。笑えてしまうほど、悪意も感じる。よっぽど嫌われてるんだな。あははははは。個人事務所って舐められるよなぁ」と書いている。

   GACKTをめぐっては「週刊新潮」や「週刊文春」などで、自宅マンションに東京国税局の査察部が調査に踏み込んだことや、愛人と隠し子の存在が報じられている。さらに、東日本大震災の義援金の一部が行方不明になり横領疑惑まで浮上した。GACKTは「自分が良かれと思ってボランティアでやったことでさえ意味不明な誹謗中傷をされる時代。ため息しか出ない」とコメント。「だが、心から申し訳なく思うのは、震災直後、必死に善意で協力してくれた多くの仲間まで今回の訳のわからん記事によって変な色目で見られることだ」という。それでも、仲間はまったく気にしていないと語っていると言い、「そんな仲間がいることに感謝したいし、そんな彼らのために何が出来るのかも考えなきゃ」と述べた。

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