今年の「ベストドレッサー賞」ネット人気はトップレスのケイト妃

印刷

   女優のグウィネス・パルトロウ(39)が、米「ピープル」誌が選ぶ2012年の女性版世界ベストドレッサー賞に選ばれた。グウィネスはモデルばりのスタイルとノーブルなルックスで、ゴージャスなガウンからシンプルなジーンズスタイルもスタイリッシュに着こなしてしまう女優だ。

「自分のスタイルを持っている女性」という評価

   しかし、ネットではベストドレッサー賞に異議ありの声が多い。「なぜ彼女が?」「ベストドレッサーって感じではない」などの意見が相次いだ。賞の候補者には、女優のエマ・ストーン、映画「ハンガーゲーム」で一躍スターに躍り出たジェニファー・ローレンス、歌手のリハナ、モデルのミランダ・カー、そして現在トップレス写真騒ぎの最中にいる英国王室のケイト妃らがいた。メディア露出があれだけ頻繁ながら、多様なシーンでめったに失敗を犯さず、自分のスタイルを持っているケイト妃を推す声が多かったのも確かだ。なかなか難しい選択だと思う。

Noriko Fujimoto

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中