2018年 7月 17日 (火)

オーダーメード天気予報どう使う?場所・日時入力すればあなただけにお届け

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   天気予報士がピンポイントで将来の天気を予報する「オーダーメード天気予報」人気だ。サービスを提供しているのは「ウエザーマップ」社で、ホームページ上の「おまかせプラン」をクリックし、予報を頼みたい場所や日時を入力すれば気象予報士からメールが届く。午後3時までに申し込めばその日のうちに、午後3時以降の場合は24時間以内にわかる。

   1件につき1000円とちょっと高めだが、テレビなどの天気予報と異なるのは、申し込んだ内容によっていろいろなアドバイスが付くことだ。

天気だけじゃないアドバイス付き

   では、実際にどんなアドバイスが付くのか。青木源太アナが今週末、妻と2人で箱根に行く設定で申し込むと、気象予報士からこんな答えが返ってきた。

1件1000円高い
「土曜日は晴れます。夕方は一時的に雨の可能性も。ロープウエーに乗るなら午前中の方が見晴らしが良いです」

   さらに付け加えてこんな情報も。「女性は体を冷やすことが多い。湯あがりには奥様を気づかってあげて下さい」

   「ウエザーマップ」が今年(2012年)の春にお花見天気相談を始めたところ、旅行とかスポーツ観戦などさまざまな天気相談がきた。「それなら通年サービスにしよう」ということになった。

   司会の加藤浩次は「(気象予報士と)会話している感じになりますね。1件1000円はけっこうな額ですが…」と、今一つ乗り気になれない様子だった。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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