2018年 7月 22日 (日)

<今週のワイドショー>反日叫ぶ略奪・破壊一夜で沈静!シナリオ書いた習近平・次期国家主席?

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   中国で吹き荒れた反日デモというか、反日を口実とした暴挙をワイドショーもこぞって取り上げた1週間だった。とりわけ、満州事変のきっかけとなった柳条湖事件から81年目の火曜日18日は、デモや暴動がピークに達すると予想して、固唾を呑んで見守った。

   ところが、「中国政府の対応一転!デモ抑え込み、暴徒逮捕、尖閣周辺に漁船なし」(テレビ朝日系「モーニングバード!」)と、前週のような日本料理店・スーパーの襲撃や略奪は起こらなかった。公安当局が武装警察官などの大量配備で、徹底的に制圧したからだ。日本大使館前では小ぎれいな身なりをした連中が整然と行進しはじめたのだ。そうなると、あの騒ぎは何だったのか。「中国『反日騒ぎ』次期トップ習近平副主席の筋書き!?日本に存在アピール」(フジテレビ系「とくダネ!」)と見られ、動員されていたのは「『反日デモ・暴動』主役―就活失敗の一人っ子甘やかされ世代」(「とくダネ!」)と考えられた。(テレビウォッチ編集部)

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