東京駅リニュアルオープンでお弁当戦争勃発!エキナカVS駅ビル大丸

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   東京駅の全面改装が終わり、きょう10月1日(2012年)にリニュアルオープンした。しかし、台風17号のために、午後3時から予定のセレモニーも夜のイルミネーションも取り止めだという。台風はもう過ぎちゃったんだからと、司会の小倉智昭が「どうして?」と聞いたが、東京駅前にいた梅津弥英子アナは「そう思ってる方も多いでしょうね」と要領を得ない。

   駅の前にアルミの不細工なものがあったのは、写真を撮るにも邪魔だし何だろうと思っていたら、そのセレモニー用のテントの骨組みだった。 午後には取り壊すという。駅舎も創業当時の姿になったが、小回りのきかないところも国鉄時代と変わらないか。

「その場で作る全国の味」か「ここでしか味わえない1000種類」か

   駅のデザインが創業時の姿になった。梅津は「小倉さんが東京へ出てきたときの姿がこれですね」と以前の写真を出したが、小倉は「ボクが出てきたころは上野までしか来てなかった」(笑い)

チキン弁当とシウマイ

   それより、駅のなかで「エキナカ」と「駅ビル」の間でバトルがあると思わせぶり。何かと思ったら「駅弁競争」なんだと。「エキナカ」にはその場で作る全国の味、100年前からの「小鯵の押し寿司」なんてものもある。一方、「駅ビル」の大丸は「ここでしか味わえないものを」と1000種類以上が並ぶ。さらには「デパ地下」もある。

   そこで、リストをもとに、スタジオの面々がそれぞれの好みを注文した。夏野剛(慶応大学大学院特別招聘教授)は、大船軒「しらす膳2012」(1200円)で、シラスがすきなんだそうだ。きょうが初めてのコメンテーター中野信子(脳科学者)の注文は「あなご寿司」だったのだが、あなごの高騰により1日に4、5個しか入らず売り切れ。値段も高いとか。田中大貴アナは「イベリコ豚重」(1000円)で「1000円 で1000円以上の味」という。笠井信輔キャスターは「フランスパンのサンドイッチ」で「パンが堅いので、食べごたえがあって量が少なくても食べた気になる」とは何とも笠井らしい。

   菊川怜キャスターは「東京弁当」(1600円)。キングサーモンの粕漬けからいろいろ入っていて、包装の絵がレトロな東京駅だったのが、改装駅になる。最後の小倉は「チキン弁当」(800円)。「何十年も前からズーッと。これに崎陽軒のシウマイがあればもう何もいらない」という。

   まあ、人それぞれ。あなたなら何を選びますか。一度足を運ばないといけない。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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