2018年 7月 19日 (木)

「クリスマスイブ選挙」ホントにやる気!?流れは今月解散・年内選挙

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   「今月下旬に衆院解散、年内総選挙」へ向けて政局が大詰めを迎えている。「クリスマスイブ選挙」の可能性も語られはじめている。野田首相は先週初め、関係者に「重要法案の成立など環境が整い次第、今月下旬に衆院解散、年内総選挙の実施」を伝えたという情報もある。

安倍総裁「今週中に約束してもらいたい」

   11日夜(2012年11月)、野田と輿石民主党幹事長が総理官邸で意見交換し、この席では輿石は年内総選挙に否定的な考えを示したという。ただ、自民党の安倍総裁は「混乱に終止符を打つためにも、解散・総選挙の期日について今週中に約束してもらいたい」と語り、天皇誕生日(12月23日)の振替休日になる翌24日(月曜日)の投開票を「提案」している。

   柿崎明二(共同通信編集委員)「冗談で出てくるようなクリスマスイブの投開票。逆に言うと、12月16日がまだ確定できていないことの表れだ」

   菅野朋子(弁護士)「イブに選挙に行くことについて、皆さんどう思われるか。国民のことを全然考えていないことがあからさまになる」。

   安倍の真意はわからないが、批判が出るのを承知で「だからもっと早く」と野田に決断を促すために『クリスマス説』を持ち出したのかも…。

文   モンブラン
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