爆問・田中裕二「キス病入院・絶対安静」でテレビ大慌て―年末年始番組の収録ピーク

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   爆笑問題の田中裕二(47)が13日(2012年11月)、伝染性単核球症、通称キス病で入院した。田中は前日の12日から体調不良を訴えていたが、13日になっても回復せず、病院で血液検査を受けたところ伝染性単核球症による肝機能障害と診断され、そのまま入院した。これといった治療法はなく、2週間は「絶対安静」が必要とされる。

   田中の入院で大慌てなのがテレビ局だ。なにしろこの時期は年末年始番組の収録のピークで、田中が動けないとなると収録は完全にストップ、場合によっては年末ギリギリまで大幅遅れになりかねない。ひと山ナンボのお笑い芸人ならともかく、暮れから正月にかけて出ずっぱりになる爆問だけに、代役というわけにもいかない。制作現場は頭を抱えている。(テレビウォッチ編集部

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