日本嫌い習近平の無気味「12・13反日アクション」南京虐殺75周年

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「中国共産党は15日、党中央軍事委員会主席の胡錦濤氏が退任し、後任に習近平氏が就くことを発表した。胡氏は総書記だけでなく、軍事委主席も退き、『完全引退』をすることになる」(11月15日のasahi.comより)

   いよいよ習近平体制が始まるが、気になる対日政策はどうなるのだろうか。「週刊現代」は「習は野田政権のうちは日本とは付き合わない」(中国人官僚)といっていると書いているが、野田から変わっても親日だった胡錦涛よりもよくなるとは見ていない。さらに中南海の官僚が不気味なことをいっている。

「第一の注目点は、12月13日の南京大虐殺75周年記念日だろう。習近平はこの事件を、『30万人の同胞を虐殺した日帝の悪行の象徴』と捉えている。国を挙げた日本商品のボイコット運動などを煽動するかもしれない。そうなれば、9月の反日デモの比ではなくなるだろう」

   それでなくても日中関係がおかしくなってから中国貿易に翳りが出ている。胡錦涛がいった「政冷経熱」でいくしかないはずだが、ここ1か月ばかりは総選挙で政治は動かない。中国とどう付き合うのか、各政党はマニフェストにハッキリ入れてもらいたいものである。

高岡早紀AVエロ過ぎる濡れ場…美豊乳もみしだかれ「口でしてあげる」

   難しい話しはこれぐらいにして、軟らかい記事に目を転じてみたい。「週刊ポスト」と「アサヒ芸能」が女優・高岡早紀(39)のAVについて特集を組んでいる。篠山紀信が撮ったヘア・ヌード写真集の迫力バストは、華麗な男性遍歴とともに語りぐさになっている。

   その魔性の女&美巨乳・高岡が来年夏頃に公開される映画「モンスター」で大胆な濡れ場に挑戦しているというのだ。原作は百田尚樹の小説で、その艶技は沢尻エリカが主演した「ヘルタースケルター」を凌ぐという。そのために映画やその後のDVD発売をめぐって争いまで勃発しているというのである。

   どんなシーンがあるのか。そこはお手のもののアサ芸からアノ場面を引用してみよう。タイトルもものすごい。「高岡早紀7分間『精飲SEX』の失神アクメをスッパ抜く!」

「国道沿いのラブホテルに吸い込まれる1台の車。人目を忍ぶようにホテルに入っていったのは、高岡早紀(39)と30代後半の男だ。
場面が室内に切り替わる。と、円形のベッドをピンク色の照明が照らす中、男が高岡を抱いてキス。そして慌ただしくベッドに押し倒す。
   男の舌先を吸い返しながら、ハア、ハアと息を乱す高岡。男の手が豊満な乳房に伸びる。
『イヤ・・・・』
   そう言って高岡は手を振りほどこうとする。だが、男の手は離れない。それどころか、高岡の豊乳をグニュン、グニュンと執拗に操みしだくのだ。
   やがて高岡は、休を起こされてワンピースを脱がされる。セクシーなTバックのパンティと、白い上乳がまる見えのピンクのハーフカップブラ姿だ。たちまち興奮した男のキスを背中に受けた高岡は、快感でビクンッと体を震わせる。
   ブラが外されると神々しく輝く高岡の裸体があらわになる。何かに取りつかれたように、優しく円を描くように豊乳全体を操む男。(中略)
『男の人って、我慢できないんでしょう』
『口でしてあげる』
   高岡はベッドに戻るとこう言って男の足元にひざまずき、男の腰のバスタオルを剥ぎ取る。ウブな感じを装おうとしたが、股間に顔をうずめ、くわえ始めると、舌を自然と駆使してありったけのテクで男を責めたてる」

   この映画、早く見たいものである。

美味しいコメ新顔続々登場!北海道と九州がウマイらしい

   ちょっと変わったところでポストの「いま一番『美味しいコメ』は何か?」を紹介しよう。美味しいコメの世界で地殻変動が起きているというのだ。2011年産のコメを日本穀物検定協会が格付けしたところ、最高評価の「特A」を獲得したのは26種だが、かつて美味しいとは無縁だといわれていた北海道が2種、九州産も5種がランクインした。

   お米マイスターの資格をもつ西島豊造は、これからはブランド化して価値を高めないと生き残れなくなったので、地域性を押し出した美味しいブランド米が数多く生産されるようになってきたと話す。鑑定するときは炊いてから50分待って食べるそうだ。そのくらい経つと美味しいかまずいかがハッキリするからである。

   北海道は「ななつぼし」と「ゆめぴかり」。九州では「元気つくし」「さがびより」「にこまる」「ヒノヒカリ」「森のくまさん」が特Aだ。相変わらずコシヒカリやひとめぼれは人気だが、ササニシキは衰退気味だという。

   コメがよくても炊き方が悪くては美味しいご飯にはならない。炊き方は「計量カップで正確に量る」「汚れを洗い流し研いですすぐ」「炊く水は水道水でOK」「炊けたら10~15分蒸らす」が肝心だそうである。

週刊文春「ナベツネ違法行為記事」で読売新聞告訴へ「裁判でバラした奴明かす」

   先週紹介した「週刊文春」の「告発スクープ ナベツネの違法行為を暴露する読売現秘書部長『爆弾日記』公開!」だが、今週も追及している。読売新聞側は「この日記を何者かが違法・不正な手段で盗み出し、データの一部を改竄した疑いが強い」と抗議しているが、そこまでいうならと、文春はこの件に関わった「実行犯」たちが自らの犯行について語った音声テープがある、これが決定的な証拠だとテープを文字に起こしている。これを読む限り、当時、公安担当だった記者や警視庁一課担当記者が、この件に関して話し合っているのは間違いない。

   だが、解せないのは、どうしてこんなテープが録ってあったのだろう。なかの誰かが隠し録りしたのだろうか。自分の新聞の親分の悪行に加担し、その一部始終を日記に残し、仲間と話したテープまで録っておくというのは、何らかの意図があったのだろうか。

   加担した人間がまったく知らないところで日記やテープが流失するものだろうか。読売側は民事・刑事の手続きをとり、その中で「何者か」を明らかにするといっている。この裁判、始まれば注目ですな。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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