クリントン元大統領「余命6か月」!?激やつれで重大病説

印刷

   米大統領選ではオバマ陣営の応援に奔走したビル・クリントン元大統領に、余命6か月なんて噂が流れている。先週、ロンドン市内のレストランで友人の英国人俳優ケビン・スペーシーと食事している写真が英「デイリーメール」紙に掲載されたのだが、元大統領の痩せ方がひどく、重大な病気にかかっていて、死期が迫っているのではないかと見られたのだ。

「不適切な関係」のモニカ・ルインスキー暴露本準備でも心労

   実際にその写真を見てみると、かつては赤ら顔でエネルギッシュな印象のクリントンが、顔はかなりなやつれ、少し病的な印象を受ける。66歳というわりに老けている。

   クリントンは心臓に持病があり、これまでに2度の大手術を受けている。大のジャンクフード好きだったが、医師の助言もあり、肉や魚、卵、乳製品などを摂らない厳格な菜食主義に転向し、体重も10キロ以上落としたという。しかし、写真で見る限り、クリントンはダイエットというレベルを過ぎている。

   そういえば、大統領当時に「不適切な関係」を持ち、大スキャンダルとなったモニカ・ルインスキー嬢(現在39歳)が、暴露本を準備中との噂もある。案外、こちらの件の心労がやつれの原因だったりして。

Noriko Fujimoto

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中