大野智が宮崎で見つけた「郷土おにぎり」気合い入ったCMには理由があった!

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   嵐メンバーの新CMが出揃った。大野智リーダーが気合い十分で出演しているのが、ローソンの「郷土(ふるさと)のうまい!シリーズ」のおにぎり編だ。赤いベレー帽の放浪画家に扮し、各地のうまいものに出合い次々とお握りにしてしまうというストーリーだ。第1弾は宮崎の「黒瀬ぶり照焼」。お腹のすいた大野画伯がおいしそうな匂いに誘われ、ある食堂に入ってみると…。

「釣りの時に食べるとことのほかうまい」

   「クンクン、いい香り」「クンクン、たまらん」。ぶりの照り焼きが美味しそうに出てくる。「うんまぁーい」とパクつき、いきなり立ち上がって宮崎弁で「これ、おにぎりにしたいっちゃけど!」。「おにぎり~?」と聞き返す食堂のオバサン。作ってもらったおにぎりに舌鼓を打ちながら、海辺でキャンバスに向かう大野画伯、「うまい~」と相好を崩す姿が印象的だ。

   このCMはやたらに実感がこもっているのだが、それには理由があった。大野リーダーは趣味である釣りをしながら食べるおにぎりがことのほかうまく、おにぎりには特別の思いがあるという。「CMのおにぎりはブリの甘みとコクがすごくおいしかった。今後もCMの中で旅をして、郷土料理で日本を応援していきたい」と、新顔お握りを楽しみにしている。このシリーズは「やまがた牛すき煮」「かごしま黒毛和牛のうんまか煮」などのおにぎりが続々登場している。

知央

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