2018年 7月 17日 (火)

マッカートニー、ストーンズ、クラプトン―超豪華に高齢チャリティーコンサート

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   10月末(2012年)、米国東部に甚大な被害をもたらしたハリケーン「サンディ」の被害者のためのチャリティーコンサートが、12月12日にニューヨークのマディソン・スクエアガーデンで開かれた。まだまだ現役で頑張ってるおっさんどころか、おじいちゃんとでも呼べそうなベテランミュージシャンが大集合したが、結成50周年の記念コンサートを開き、ファンの間では「本当にこれが最後のステージかも」と噂されていたローリング・ストーンズのミック(69)、キース(67)らはじめ、エリック・クラプトン(67)、67歳と68歳の「ザ・フー」らが夢の共演をした。

伝説のバンド「ニルヴァーナ」サプライズ復活

   これらの顔ぶれの中ではまだまだ若いビリー・ジョエル(63)、ブルース・スプリングスティーン(63)、BonJovi、 カニエ・ウエスト、Coldplayのクリス・マーティンなどなども駆けつけた。これだけの顔ぶれが揃ったのも、ニューヨークやコネチカットなど、セレブやミュージシャンらが多く住む地域で起った身近な災害だったからだろう。

   極めつけは、最長老ポール・マッカートニー(70)と、伝説のバンド「ニルヴァーナ」の共演。それも自殺したフロントマン、カート・コバーンに代わってポールがボーカルを務めるという驚きのニルヴァーナ復活となった。

Noriko Fujimoto

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