NHK・民放「東京スカイツリー送信」20万世帯映らないかも!?22日から試験電波

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   NHKと民放の東京キー局は来年1月1日(2013年)に、テレビ電波送信を東京タワーから東京スカイツリーに切り替える予定で準備を進めてきたが、予想以上の障害が発生することが分かり、大幅に先延ばしを決めた。アンテナの向きや電波の強さを調整するブースターが東京タワー用に設置されているためで、全く映像・音声が出ないなどの受信障害が出る。アンテナの向きの調整などは必要になるせたいは、関東一円で20万件近いと見られている。

   あす22日(2012年12月)から来年1月26日までの毎週土曜日(12月29日はのぞく)午前4時58分から5時までの2分間、来年2月の午後5時29分から1分間、スカイツリーから試験放送「東京スカイツリー受診確認テスト」を流す。このとき動きのある映像が映らなかったり大きく乱れるようならうまく受信できていないということだ。NHKと民放各局は障害がある場合は、アンテナの向き調整などをテレビ局の費用負担で進める。東京スカイツリーへの切り替えは来年5月以降になる見通しだ。(テレビウォッチ編集部

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