2018年 7月 22日 (日)

「年末年始はテレビで過ごす」70%!でも面白い番組少ないと8割が不満

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   スカパーJSATが20~40代の男女300人に「年末年始の過ごし方」を複数回答で聞いたところ、「自宅で過ごす」が86・4%で、そのうち「テレビを見て過ごす」が圧倒的に多く84・9%にもなった。10人の内7人が自宅でテレビを見ていると言うわけだ。以下は「掃除・片付け」59・5%、「ゲーム・ネット」54・1%、「読書」35・5%、「DVDを見る」33%、「子供と遊ぶ」28%だった。

   しかし、年末年始のテレビ番組に対する不満は強く、「どれも同じような内容なので飽きてしまう」と感じている視聴者が82%、「面白い番組が少ない」というのが78・3%もいる。では、どんな番組を見たいと思っているのだろうか。

   「シリーズものの映画の一挙放送」44・1%、「海外ドラマの一挙放送」31・4%、「国内ドラマの一挙放送」29・7%、「アニメ・特撮ドラマの一挙放送」24・6%と「イッキ見」の期待が高い。「お笑い芸人らの賑やかなバラエティー」「国内ドラマの総集編」などは10~13%程度の人気しかない。たしかに、同じ顔ぶれの芸人たちによる同じような大騒ぎという番組は多すぎる。

   ちなみに、年末年始の休日日数は6日間が最も多く、5日間、9日間、3日間の順だ。休暇なしも7%ほどいる。(テレビウォッチ編集部

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