厳寒の富士山登山にこのバカ者!「チノパン、革靴、革ジャン」で遭難

印刷

   近年、登山ブームらしいが、どうもワイドショーではこのブームはあまり称揚されないようだ。この頃「とくダネ!」も安倍政権がもたらすらしい「好景気」(それはマグロの初競り価格高騰で約束された!?)である。とにかく、株価は上がってるんだし、庶民も寿司屋に負けずにケチケチしないでカネを使えばいいじゃないか!とでも言っているかのようだ。

ベテランでも加齢で危険予測の能力低下

   一方、登山は相変わらず暗い。ネタになるのは「遭難」だ。この年末年始も各地の山で遭難が相次いだ。富士山には「チノパン、革靴、革ジャン」姿で登ろうとして遭難した少年2人がいたそうで、これがいったんスタジオの槍玉に挙がったが、例外的な「論外」のケースとしてすぐに下げられた。

高齢者多い

   冬山に登ろうというのは、それなりの経験と装備を持った人たちが多いが、「高齢の方が結構いらっしゃる」(司会の小倉智昭)からして、「体力が落ちていたり、危険予測も加齢で機能が衰える。危険を予測しにくくなってるということを考えてほしい」(コメンテイターの中野信子・脳科学者)といった警鐘が鳴らされていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中