2018年 7月 21日 (土)

英王室ケイト妃の公式肖像画ボロクソ「老け過ぎ」「鼻デカ過ぎ」「可愛らしさ出てない」

印刷

   ロンドンのナショナルポートレートギャラリーで、一般向けに初披露された英国王室ウイリアム王子の妻、ケイト・ミドルトンさんの公式肖像画が「老け顔」と不評だ。「素晴らしいでき映え」(ケイトさん)と御当人は満足げなのだが、ネット掲示板などには「ケイトさんの可愛らしさが出ていない」「実際の年齢より20歳は老けて見える」「鼻がでか過ぎ」など、評判はいまいちだ。

   作品としてはうまいが、たしかに老け顔なのだ。批評家の評価も低く、「幸い実際のケンブリッジ公爵夫人はあんな風ではない。不愉快な作品と言わねばならない」(デイリーメール紙アート担当)、「退屈で冴えない作品」(批評家デイヴィッド・リー)と手厳しい。

画家は開き直り「もっとうまく描けるものなら描いてみろ」

   いったい誰が描いたのか。写実的な画風で知られる画家、ポール・エムズリー氏(65)で、酷評なんてなんおその、「そういう彼ら(批評家)には、描けるのか。もし描けるんだったら批判も真剣に受け取るが、そうじゃないなら気にしないね」と開き直っている。プロの絵かきがそれを言ったらオシマイよ。

Noriko Fujimoto

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中