2020年 11月 30日 (月)

緩んだ「骨盤底筋」を鍛えろ!尿漏れ、便秘、冷え症、男性の頻尿…原因はここだった!

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   40代の女性の4割が尿漏れ、便秘、冷え症などの下腹部の障害に悩んでいるという。いや、女性だけでなく中高年男性にも「急なオシッコが我慢できない」という人は少なくない。「骨盤底筋は肛門、膣、尿道の下にあって、骨盤を支えている筋肉です。この骨盤底筋はインナーマッスルですが、鍛えることはできるんです」(高橋さとみアナ)

肛門を締めて10秒、尿道を締めて10秒

   千葉県・市原市の加藤篤子さんは10年前の出産後から、お腹や腰が冷え腹巻きが欠かせない。北里大東洋医学研究所で体の内部の体温測定をすると、正常値よりも低い、内臓型冷え症と診断された。これを解消するトレーニングを伊藤剛准教授がアドバイスした。「肛門を締めて10秒、次に尿道を締めて10秒。1日に10回は続けて下さい」。2週間続けた加藤さんの体内温度は正常値になった。

   スタジオで有働由美子キャスターをモデルに、理学療法士・重田美和さんが手ほどきした。「浅く腰掛けて、顎は引いて、膝を開いて足の裏をつけて下さい。尾?骨にシッポがあるイメージで、このシッポを巻き込む感じで肛門を締めます。5まで数える間は息を細く長く吐きつづけます。これを2回づつ、1日に3回に分けてやります。尿道を締めるトレーニングは、今度は膝をつけて、ファスナーを引き上げるように5つ数えながら息を吐き出します」

   泌尿科の関口由紀医師によると、男性の尿漏れには「睾丸を持ち上げるようなトレーニングがいいようです」という。

(磯G)

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