2018年 7月 19日 (木)

鍋奉行も納得!落合努シェフ「野菜たっぷりガスパチョ風鍋」雑炊付き

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   いかにも美味しそうな鍋料理の映像に、奥田民義のナレーションがかぶさる。「本格的な冬ですが、早くも鍋料理は飽き飽きという貴方に、きょうは脱マンネリの究極のオリジナル鍋を紹介します」

   火曜の「あさイチ」は「夢の3シェフ競演」がメインテーマで、日本料理の中島貞治さんは「鰹節とハマグリのダシ汁の海鮮鍋」、中国料理の孫成順さんは「北京風シャブシャブのアレンジ鍋」、イタリア料理の落合務さん「野菜たっぷりガスパチョ風鍋です」だったが、なかでも落合シェフのオリジナル鍋は簡単に作れて、「雑炊」付きだ。

トマトジュースがベースのスープに野菜と魚介ぶち込めば出来上がり

   奥田「(落合シェフの鍋は)かぶや白菜など冬野菜ならではの味が堪能できます。しかも、魚介の旨味がトマトスープに溶けて、野菜嫌いなお子さんでもペロっといっちゃう絶品です」

   白菜の白い軸部分、かぶ、セロリ、たまねぎ、にんにくを粗く微塵切にして、少々の塩とトマトジュースとオリーブオイルをかけて、ミキサーで撹拌。1分で野菜の甘みたっぷりの鍋の汁ができ上がる。

   落合「僕は野菜は苦手だけれど、このスープならジュースでも飲めますよ」

   このスープを煮込んでしっかりアクを取り、白菜の葉っぱと椎茸、しめじを入れ、むきえび、ほたて貝柱、いかなどの魚介類も入れて、最後に春菊、黄ニラを加えてでき上がりだ。

   井ノ原快彦「アラビアータみたいな、麺に絡みそう。これ半端じゃない美味さですね」

   落合は「残ったスープでリゾット作っちゃおう」と、水で洗った白いご飯をスープの中に投入し塩・こしょうを少々、温まってきたらパルメザンチーズをたっぷりめに入れ、バターとオリーブオイルを振りかけて煮込み、モツッアレラチーズを置いて、フタをしてチーズが溶けたら完成だ。たしかにこのイタリアン鍋、寄せ鍋、牡蠣鍋、湯豆腐…に飽きたころに新鮮だ。鍋奉行もまいったかな?

(磯G)

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