AKB峯岸みなみ丸刈り「あれじゃ体罰だ!」運営事務局の管理で動画撮影・アップ

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   スポーツには暴力問題、アイドルには恋愛問題――。AKB48の峯岸みなみが週刊誌にお泊まり愛を報じられたという。異性ファンのバーチャルで片一方な恋愛感情によって人気が支えられているようなアイドルの場合、他者とのリアルな恋愛(の発覚)は、ファンの幻想を破壊する裏切りの罪とされている。AKBともなるとその罪は非常に重く、「恋愛禁止」の不文律を犯せばグループをクビにもなりかねない。

   そんななかで、峯岸はユーチューブの動画で頭を丸刈りにして現れ、涙ながらに謝罪するという異例の―「恋愛発覚の謝罪」としてはおそらく前代未聞の―行為に出たのである。

自分を痛めつけることで謝罪

   スタジオでは「ニュースとしたらくだらない」(司会の小倉智昭)といった見方がある一方、笠井信輔アナは峯岸の行為を一種の「自傷行為」と捉え、「体罰問題と似てる部分もある」と重く受け止めている。

一種の自傷行為

   峯岸本人は丸刈りはあくまで自分一人の考えでやったこととしているが、笠井の見るところ、「(峯岸には)自分を痛めつけることで許してもらおうという感情があることは事実」である。また、「運営事務局の管理のもとで動画を撮影し、事務局がネットにアップ」してもいる。これは、峯岸、事務局の両者がともに「何か(不祥事が)あったら体を痛めつけるのもしょうがない」と容認していることを意味してはいないかというのである。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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