ブサイク男2強「井上裕介」「山里亮太」どっちがもてるか?街頭アンケート無残な結果

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   毎年恒例、よしもと男前ブサイクランキングで「NON STYLE」の井上裕介が2年連続ブサイク1位に輝いた。井上は「(来年)殿堂入りするな」(司会の加藤浩次)との呼び声も高いが、じつは「スッキリ!!」ファミリーにはすでにブサイクの殿堂入りをはたした吉本芸人がいる。南海キャンディーズの山里亮太で、芸能クイズコーナーを担当する「天の声・謎の男」(の親友)である。

「妥協しても無理」「どっちもノーサンキュー」で棄権続出

   「スッキリ!!」はこのブサイク芸人の「どちらがモテるか」を調査することにした。東京・渋谷で道行く女性に2人の写真を見せて、どちらか選択を迫るというものである。

殿堂入り間違いなし

   対決前、両者は「断トツ、ボクでしょ。10対0で、ボクですね」(井上)、「楽勝。アイツには圧勝できる」(山里)とそれぞれ勝利を確信していたが、回答者が口を開くと「どっちも無理」「妥協しても無理」「どっちもノーサンキュー」「どっちもなし」など、棄権が続出した。結局、票が十分に集まらず、ノーコンテストに終わってしまったという。

   「謎の男」は「こんな簡単な問題がわからないなんて渋谷は狂ってます」「じつは傷ついていて、ウマく笑えない」などと親友の心境を代弁していた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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