2018年 7月 19日 (木)

覆面レスラーの大分市議・スカルリーパーエイジ「議場に入れてもらえない」

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   大分市議選に当選した覆面レスラー・スカルリーパーエイジ(46)が覆面着用を理由に3月11日(2013年)から始まった議会に入ることが認められていない。エイジは「古い体制を変えると言ってる割に古い事を言ってる市議先生方々」とツイッターで不満を口にしている。

   「品位を損なう」として入場が拒まれているが、「初めから駄目だと分かっていれば、考える所もあったでしょう。市政や選挙を全く知らないファンの方々が、毎日毎日ボランティアで手助けしてくれて大激戦を勝ち抜いたのです」という。また自身が覆面にこだわる理由として、「色々な被災地に行って感じた事や奉仕活動でより良い大分市を作らなければと感じた事、覆面レスラーだから出来る事があると思ったからです」と語っている。

   同じく覆面レスラーで岩手県議(2003~2007年当時)ザ・グレート・サスケや和泉市議(大阪府)のスペル・デルフィンは入場時に素顔を確認することで議場での覆面着用を認められた。エイジも同様の処置を求めているが、議会から認められていない。

   エイジは大分県のプロレス団体「プロレスリングFTO」の代表を務めるプロレスラー。2月24日の大分市議選に出馬し、2828票を獲得して当選した。全国3人目の覆面レスラー。

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