2018年 7月 23日 (月)

キム・ヨナ優勝、真央3位「苦手意識で負けた。図太くなれ」(テリー伊藤)

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   真央ちゃん対キム・ヨナ。この図式がひさしぶりにワイドショーに帰ってきた。オリンピックを約1年後に控えたフィギュアスケートの世界選手権で、キム・ヨナが優勝し、浅田は3位に終わった。

   二人の対決の結果を受けて、コメンテイターから真央ちゃんに対して、あれやこれや論評及び改善のためのアドバイスが送られるのも、以前と変わりがない。

課題は技術的なことより精神力

   キャスターのテリー伊藤は、浅田にとって大事なことは「技術的なことよりも精神力」と考えている。浅田を見ていると、キム・ヨナに苦手意識があり、緊張しているのが見て取れるそうな。「キム・ヨナさんは精神力強いから、相手を見てないよね。浅田選手は一生懸命、必死にやってるのはいいんだけど、どうしたら図太くなれるか」

緊張してた

   司会の加藤浩次はテリーの少々長々しいコメントを不安そうな落ち着かなそうな様子で聞いた後、「(オリンピックまで)あと1年ありますからね。1年後、楽しみです」と前向きに締めくくった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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