動物にたとえると…綾瀬はるか「リス」、井ノ原快彦「イルカ」、有働由美子は?

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   選抜高校野球の中継が9時からあるということで、今週はこれまでの放送の総集編やアンコールスペシャルなのだが、まあ、ホントは今年度最後の1週間なので、ちょっと肩の力を抜いて(手抜き?)いこうということらしい。けさ25日(2013年3月)は「毎週金曜日に放送されている『プレミアムトーク』から5人のゲストを選びました」(有働由美子キャスター)だ。なかでも、昨年5月25日に放送された綾瀬はるかのトークが面白かった。もちろん、目下放送中の大河ドラマ「八重の桜」の番宣を意識したラインナップだ。

はるかにデレデレノ柳沢秀夫キャスター「リスちゃん!」

   このときすでに「八重の桜」の主演に決まっていた綾瀬に、キャスターの柳沢秀夫(現解説委員長)は「私、福島の会津生まれでしてね。いま会津は大変なんです。あなたの演じる八重の桜でもう盛り上がっちゃってね」ともうデレデレである。

   「わたしって動物にたとえれば、何でしょうかね」と綾瀬が言い出して、柳沢が「リスちゃんじゃないかな。リスちゃん」。「リスですかあ」と綾瀬はなんとなく納得できない様子だ。そこで、視聴者にも聞いてみることに…。視聴者FAXでは、リスザル、アルパカ、パンダなどが寄せられた。

   綾瀬「アルパカかな。だってアルパカだと毛で商売できるじゃないですか。人さまの役にたてるし」

   綾瀬のとぼけたキャラにキャスターの井ノ原快彦は大笑いだ。

有働興奮!「フレンチブルドッグっていちばん可愛いんだからね」

   綾瀬「子供のころは凄くオテンバでした。学年中で一番足が早かったし、野山を掛け回っていました」

   有働「それで、自転車で空を飛んだんですか」

   綾瀬「やってみたんです、台風の日に。風が凄く強いので飛べるんじゃないかなあって。やってみたけど飛べませんでした」

   有働「芸能界に入るキッカケは、ウサギの物真似だったでんすって」

   綾瀬「友達が受けたオーディションにくっ付いて行ったら、いつの間にかテスト受けさせられて、最後に自分の得意のものやりなさいと。他の人は歌や踊りやっていましたけど、わたしは何にも考えていなかったので、咄嗟にやりました」

   綾瀬は寄り目になって口をすぼめ、上の前歯で下唇をキュウっとかんで、細めた上唇を早いスピードでピコピコと動かした。たしかにウサギの仕種そっくりで、スタジオ中が大爆笑になった。とにかく気取らないところがいい。

   ちなみに、イノッチと有働を動物にたとえると、視聴者の意見はイノッチはイルカ、有働はフレンチブルドッグだった。「フレンチブルドッグはホントに可愛いのよ。飼ったらポメラニアンなんて物足りなくなってしまいますよ。これがいちばん可愛いのよね」と妙に力がこもっていた。

(磯G)

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