剛力彩芽「最低」!?「ビブリア古書堂」月9の視聴率ワースト更新

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   剛力彩芽が主演したフジテレビ系冬ドラマ「ビブリア古書店の事件手帖」(月曜夜9時)の最終回が25日(2013年3月)に放送され、視聴率8・1%とフジの看板ドラマ枠「月9」としてはこれまでの最低を更新した。最も低かった2009年の中居正広主演「婚カツ!」第10話の8・8%を下回った。全11話の平均は11・4%で、これは「婚カツ!」の10・63%をかろうじて上回ったが、過去2番目に低い数字だ。

   原作は「本屋大賞」にもノミネートされた三上延のベストセラーで、鎌倉の古書店に持ち込まれる本にまつわる謎を解き明かすという面白い設定だったが、テレビドラマとしてはアクションが少なく地味だったということか。最近は人気小説やコミックを原作としたドラマが不発に終わるケースが少なくない。(テレビウォッチ編集部)

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