AKB篠田麻里子「居場所なく脱退考えたこともあった」ファン向け手紙

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   4月2日(2013年)、劇場で誕生日イベントが開かれたAKB48の篠田麻里子(27)はファンに向けて書いた手紙をブログで公開し、「自分の居場所がここにはないような気がしました」と一時は脱退して地元・福岡に帰ろうとしていたと明かした。

   ほかのメンバーより年長であせりがあり、「センターにもなれないし、いてもいなくてもいいんじゃないか」と思っていたという。「当時はまだ秋葉原48というグループ名でオシャレ感ゼロ。オーディションに行っても笑われたこともありました」とかつてを振り返った。

   ファンやメンバー、家族の支えに感謝し、「きっと、あの時の私のように、居場所がないと思っているメンバーもいると思います。だから、私は、そんな悩んでいるメンバーを一人一人にまわりと比べないで、自分らしく生きようとアドバイスしたいと思います」と語っている。

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