大バカ神戸大生!迷惑行為繰り返しUSJアトラクション停止―ネットで自慢

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   どこにでも非常識なバカはいるものだが、これはあまりにも幼稚だ。大阪のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」で、神戸大学と同志社大学の学生らがアトラクションを止めるなどの迷惑行為を繰り返していた。大学側も「アホとしかいいようがない。退学を含めて処分を検討中」という。

安全バーから乗り出したりわざとボート転覆

   小林悠アナも呆れ顔「目の前にいたら、『おバカ!』と叱ってやりたいようなニュースなんです」と伝える。「この神戸大学生は友人たちとこの1年に少なくとも8回の迷惑行為を繰り返していました。ボートで探検するアトラクションでは、安全バーから身を乗り出して運行を止めたり、滝から流れ落ちる場所では集団で上半身裸になったり、小型ボートを転覆させたりしていました」

   神戸大生はこれをインターネットで公開して「偉業や」と自慢していた。神戸大に「神戸大の学生が反社会的な行為をしている」というメールがあり、学生から事情を聞いたところ認めたという。

   何が目的でこんな事をやっていたのか。「アトラクションの無料券をUSJ側に要求していたようです。また、ネットで目立ちたかったとも話しています」

   司会のみのもんた「神戸大、同志社大といえば、名門中の名門じゃないですか。何考えてるんだろね、まったく」

   片山善博(慶応大教授)「子供じみてますよね。育つ過程でちゃんとした遊びを経験してないんでしょうね」

   USJは法的処置も検討しているという。損害の賠償だけでなく、迷惑行為で刑事告訴もした方がいいんじゃないか。(テレビウォッチ編集部

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