オバマ大統領夫妻消えない「離婚説」美人にメロメロの夫、「シングルマザー」自称する妻

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   昨年(2012年)の大統領選前後に、不仲説から離婚の危機にあるとの噂が流れた米オバマ大統領とミシェル夫人が、ここに来ていよいよ信憑性が強まってきた。4日(2013年4月)の民主党関連イベントで、オバマが美人で有名なカリフォルニア州のカマラ・ハリス司法長官を「米国でも最高にルックスの良い司法長官」と紹介し、性差別的発言と取られかねないと謝罪する出来事があった。

   「メディアが騒いでいるだけで、わざわざ謝罪も報じる価値もないニュース」「共和党の陰謀では」などの感想が多かったが、「大統領が謝罪すべき相手はミシェルさんではないか」といった意見もネットのオピニオン掲示板に寄せられた。

昔から仮面夫婦の噂

   ミシェルさんはバーモント州の地元テレビで「多忙な『シングルマザー』である私は.」と、自らをシンママと話した。一瞬、現場は凍り付いたが、「シングルは余計だったわ。多忙な母親ね」と言い直し、「夫が大統領だとシングルみたいな感覚になるのよ。でも、私には夫はちゃんといたんだったわ」とジョークで切り抜けたが、取りようによっては意味深な発言である。

   ただでさえ仮面夫婦との噂が出ている夫婦だ。オバマは過去に上院議員選挙運動のときの財務担当責任者であったヴェラ・ベイカー女史や女優のケリー・ワシントンら美女との関係が噂されたこともある。夫婦の意味ありげな発言は、プレイボーイの大統領とシングルマザーのようだと嘆くミシェル夫人.というネタを提供してしまったようだ。

Noriko Fujimoto

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