ボストンマラソン爆弾!市民ランナーのフィニッシュ時間帯狙った?

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   アメリカ北東部のボストンで、ボストンマラソンが行われている最中にゴール付近の沿道観客席に仕掛けられていた爆弾は2度のわたり爆発、レースはテレビ中継されていたためなまなましいえいぞうで伝えられた。

   爆発があったのは日本時間16日(2013年4月)午前3時50分ごろ、ゴール直前の左側、沿道に参加各国の国旗が林立する裏側で起きた。爆発と同時に白煙が上がり、爆風で大会関係者が逃げまどう姿や走行中のランナーが倒れ込む姿も見られた。その13秒後、2度目の爆発があった。

スタートから4時間10分後

   このマラソンには96か国から2万7000人が参加し、爆発があったときはすでに1万7000人がゴールしていた。森圭介アナによると、ゴールゲートに時間が表示されており、爆発があったのはスタートから4時間10分台、市民ランナーがフィニッシュする時間帯で競技終盤を迎えていたという。

警備は難しい

   地元メディアによると、死亡した3人のうち1人は8歳の子どもで、負傷者は「90人以上」(CNN)という説や「110人」(NBCテレビ)などバラバラ。外務省の法人テロ対策室によると、日本人死傷者の情報は入っていないという。

   それにしてもボストンマラソンを狙ったテロとは虚を衝かれた感じ。キャスターのテリー伊藤は「マラソンの警備といってもランナーの安全を警備しているのであって、42キロと距離は長いし警備し難いですね。テロリストがいたとすれば、そういうことを教えてしまった。影響は大きいですよ」と強調した。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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