ビデオデッキ蒐集家?懐かしの機種40台を次々解説…パナソニック高評価

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   ビデオデッキ(VCR)は今やDVDやブルーレイ、HDDレコーダーに取って代わられて、世間一般にはほぼ忘れられた存在となっている。だが、ネット時代の映像メディアの象徴であるYouTube(ユーチューブ)はVCR、VTRのことを忘れていなかった。

   ユーチューブはVTR発売から57周年を記念するとして、「VHSモード」なる機能を期間限定で公開した。ユーチューブの動画に劣化したアナログビデオテープ風のエフェクトをかけられるというもの。現在、この機能はもう使えなくなっているが、当「動画探偵社」もユーチューブに触発されて、ユーチューブではどんなVCR動画があるのかが気になり、調査を敢行した。

ユーチューブで200万回再生のVCR動画

   調査の結果、ちょっと不思議な動画が一番人気で、200万回近くも再生されていることが判明した。フィンランド人と思われる男性が英語で、所有するVCRについて語るというものである。

   この方、VCRを少なくとも40台ほど所有している模様で、VCRが棚に本のように縦置きされて並んでいて、なんとも壮観だ。メーカーはパナソニックとフィリップスが中心で、ほかに三菱、JVC、AKAI、サムスン、シャープなど多岐にわたり、男性は1台ずつ「この機種はダメだ」「高機能なモデルだ」「基本モデルだ」「パナソニックはすばらしい」などと淡々と解説している。全般に、パナソニック機の評価が高いようだ。

   視聴者からは「これはコメディー動画なのか!?」といったコメントや「この動画をVHSモードで見るのは最高だ」といったコメントも寄せられていた。

ボンド柳生

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