趣味の手作り品を売りたい!各地で販売イベントや専門サイトに主婦大人気

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   趣味の手作りの品を売りたいという主婦が急増しているという。全国各地で手作り品を売るイベントは開かれ大人気となっていたり、インターネットの販売サイトが大賑わいになっている。広島県尾道市で地元の寺の境内で開かれた手作り品販売イベント「てしごと市」を山田大樹アナが訪ねてみると…。

ストレス解消になって、気兼ねなく使えるおカネも持てる

   「てしごと市」を年2回開くようになった6年前は出店は30店だったが、いまでは100店舗を超すまでになっている。実際、店を見て回ろうにも歩きにくいほどの人出だ。植田忍さん(36)の『お店』をのぞいてみよう。キノコの飾りが付いた箸入れ、がま口の形をしたリュックサックには小さいがま口も縫い付けられたがま口の形をしたリュックサックなどが並べられている。

   「自分で欲しいもの、使いやすくて便利だと思うものは、他のお母さん方もそうなんじゃないかなと思って始めたんです」

   植田さんはインターネットの販売もやっている。できあがった作品をスマートホンで撮影し、希望価格やキャッチフレーズを付けて書き込むと10分ほどでアップされた。利用料300円と販売価格の1割の手数料を払う。

   「ネットの商品を通じて、品物の評判や反響が聞けるのが何よりの力になります。しかも商品が売れたらお金になって、気兼ねなく使えるお金が持てるし、手作りしている時はストレス発散になっています。いい事ずくめで充実した毎日です」

   こうした手作り品専門のサイトは次々と登場している。

(磯G)

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