福山雅治「ガリレオ」フジ月9復活の快走!3話目も視聴率20%クリア

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   久しぶりにフジテレビ系の連続ドラマ枠「月9」の面目躍如といったところか。福山雅治主演の「ガリレオ」(月曜よる9時)が3回目も平均視聴率で大台の20%をクリアして21・1%を記録した。初回22・6%、第2話20・5%で3回の平均は21・59%だ。2番目に高い「35歳の高校生」(日本テレビ系土曜よる9時)の3話平均が14・23%だからダントツである。

   第4話は戦力外通告され、復活のヒントを求めて帝都大学物理学科准教授・湯川学(福山雅治)を訪ねてきたプロ野球選手の妻が、密室でそこのないはずのストーブで一酸化中毒死した。ストーブはだれがどうやって点火したのか―。番組終了10分前ころの種明かしシーンが瞬間高視聴率となる。しばらくは「ガリレオ」の独走が続きそうだ。(テレビウォッチ編集部

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