仁藤萌乃「AKB48のメンバーとしてやっていても先は見えてこないと思った」

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   4月28日(2013年)の公演でAKB48を脱退した仁藤萌乃(20)は「自分自身、この五年間で凄く成長出来たと思います」と4月30日のブログで喜んだ。

   2007年にオーディション合格、「若手と呼ばれる立場で、推されていた時期もありました。当時の私は芸能界がどんな所かもしらず、推されるということがどういう事かも知らず、ただがむしゃらに真面目にやる事しか頭に無かったから、沢山のチャンスを無駄にしてきたことと思います」と振り返った。「だけど、後悔はしていません」という。

   「ただ、正直あのままAKB48のメンバーとしてずっとやっていても先は見えてこないと思いました。これからは自分自身としっかり向き合って頑張っていきます」と語る。具体的な進路については明言していないが、2月の脱退発表のブログでも「やはりここがゴールではありません」と書いていた。

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