福山雅治「ガリレオ」息切れ!?視聴率急落ついに20%大台割れ

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   初回の22・6%から20%台の高視聴率をキープしてきたフジテレビ系「ガリレオ」(月曜日よる9時)が、13日(2013年5月)の放送で17・9%と前話より3%もダウンした。同じ放送時間帯にとくに強力な裏番組があったわけでもなく、主演の福山雅治の人気が急に下がったというのも考えられない。なぜなのか。

   どうやら、最近増えている「ドラマは録画で見る」という傾向がはっきり出たらしいのだ。「初回と2話めはスタートダッシュで高かったわけだが、前話(4話)と前々話(3話)はゴールデンウィーク中で、自宅にいた人が多かったので放送視聴だったんじゃないですか。でも、13日は平日になったから、後から見ようと録画した人が増えたと考えられますね。たしかに、放送視聴だけをカウントするビデオリサーチ調べの数字は下がったけれど、録画視聴を換算すれば人気は下がったわけじゃないと思いますよ」(テレビ関係者)

   久しぶりの「月9」の平均視聴率20%超え、なかなか難しいのかなあ。(テレビウォッチ編集部

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