佳子さま「ティアラ」制作業者公募!応募には参加資格と実績

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   今年12月29日に20歳を迎える秋篠宮家の二女、佳子さまが着用するティアラ(宝冠)の製造業者を初めて公募することになった。ティアラは成人皇族が新年の祝賀など格式の高い儀式の際に着用する。これまでは決まった業者に制作を依頼していた。公募にした理由を、長年、皇室の取材をしてきた久能靖はこう見る。

「いまの天皇、皇后のなされようは平成流といわれるように、昭和時代とまったく違います。開かれた皇室、国民とともに歩む皇室ということを心掛けていられるわけですから、そういったお気持を忖度して考えられた方向ではないかと思いますね」

6月5日締め切りで7月から制作

   ティアラを最初に着用したのは明治天皇妃の昭憲皇太后で、それを分解して分解し手作り直したのが大正天皇妃の貞明皇后のティアラだ。その後も、昭和天皇妃の香淳皇后、さらに美智子さま、そして雅子さまへと時代に相応しい形に作り直され、受け継がれてきたという。

華やか

   ティアラ製作に応募できるのは、宮内庁など各省庁に物品を販売することを許可された「内閣府競争参加資格」を持つ、実績のある業者という。応募締め切りは6月5日(2013年5月)で、7月にも製作にかかる。

   キャスターのテリー伊藤「華やかでいいですね。おそらく日本の業者が応募して、海外の業者は採用しないかも」

   本村健太郎(弁護士)「佳子さまはお美しいからなんでも似合う気がする。この際、公募するなら海外ブランドの採用もいいんじゃないかと思う」

   おおたわ史絵(内科医)は「初々しい佳子さまがどんなのを着けられるか、すごい楽しみ」という。公募だからへんな枠をはめずにセンス重視がいい。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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