くるり岸田繁「吉田省念が脱退。オレの『ワンマン体制』が理由ではない」

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   ロックバンド「くるり」のフロントマン・岸田繁(37)がメンバー・吉田省念(33)の脱退を5月21日(2013年)にツイッターで発表した。「辞めたくなったから辞めた、てことだろう」と脱退の理由は明かしていない。

   「くるり」は02年以降、新規加入したメンバーの脱退が続き、「岸田のワンマン体制が原因」と言われていた。岸田は「一緒に旅をしてくれるミュージシャンは、誰だってくるりの一員」で「みんなで一緒に作っている。だからこその問題も多い」といい、「仮に俺のワンマンだと、もう少しシンプル」だと話している。

   岸田は「今いるメンバーも、抜けたすべてのメンバーのことも、いろいろあるけど、超愛してる」と語っていて、結成当初(96年)からのメンバー・佐藤征史(36)も「ワンマンじゃねーよ、ツーマンだぉ」とコメントしている。

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