松下奈緒9人目のおなご先生―テレ朝夏のスペシャルドラマ「二十四の瞳」

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   テレビ朝日は夏のスペシャルドラマ(2013年)に、松下奈緒主演で「二十四の瞳」を放送することを決めた。東日本大震災で多くの児童や教師が犠牲となり、一方でいじめや体罰が社会問題化する中で、先生と子どもたちの信頼と成長、平和の尊さをあらためて描こうという狙いだ。

   二十四の瞳は壺井栄の原作で、瀬戸内の島に赴任してきた新米教師と12人の生徒たちの交流を温かく描いた名作だ。1954年に木下惠介監督で初めて映画化され、これまでに2回映画になり、テレビドラマも6本、アニメ1本が制作されている。松下は9人目の通称「おなご先生」の大石久子を演じる。子どもたちが先生のオルガンで歌を歌う場面もあり、ピアニストでもある松下は「楽しみにしています」と語っている。(テレビウォッチ編集部

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