三浦雄一郎「次の目標は世界第6峰スキー滑降」に奥さん「とめてください!」

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   80歳でエベレスト登頂を果たした冒険家の三浦雄一郎と二男の豪太父子が出演し、三浦は早くも具体的に次の目標を示した。「いずれヒマラヤ8000メートル級のチョー・オユー(8201メートル、世界第6位の高峰)を豪太と2人でスキーで滑り降りたい」

   すると、妻の朋子さんから電話で横やりが入った。「テリー(伊藤キャスター)さん、説得して下さい。老後ということもありますから…」と言うのだ。

息子の豪太「行かせてくれるなら、ぜひ行きたい」

   朋子さんの電話にテリーが「それでもやるといったらどします?」と聞くと、「私、養老院の方へ行き、認知症のふりをします。いちばん迷惑なのは息子と思いますけど…」なんて言っている。

どうします?

   三浦は聞いているのかいないのか、「なにか1つ目標、願望を持ち、第一歩を踏み出すことです。今、この段階から踏み出せば必ず上がって行く」とやる気満々だ。豪太さんも「行かせてくれるなら、ぜひ行きたい」という。本当にやるよ、この親子は…。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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