元フジ長谷川アナ「5年かかっても10年かかってもアナウンサーとしてマイク取り戻す」

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   元フジテレビの長谷川豊アナ(37)は「僕はいつの日か もう一度、テレビカメラの前に立つ。もう一度、テレビのマイクを取り戻す」と6月7日(2013年)、新しく開設したブログ「あのいつも一言多い 長谷川豊アナの無料ならこれくらいまでは話せるお話」で宣言した。月額630円の有料メルマガも同時に開設しており、ニュースの論評を行う予定だ。

   アナウンサー業の復帰について、「5年かかっても、10年かかっても構わない」と決意を語る。「恥を忍んで、もう一度、前へ進む決心をしました。馬鹿にされても挫けないと決めました。どれだけ、険しい道でも、長くかかりそうな道でも、僕がもう一度進む道に、勇気を感じてくれる人がいる気がする」と気負いを見せた。

   映画「生贄のジレンマ」のスペシャルサポートアナウンサーに就任しており、7月14日に行われる舞台あいさつでの司会で、退社後はじめて公の場に登場することとなる。

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