AKB峯岸みなみ「圏外になったらAKBに居続けてはいけないと考えていた」

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   AKB48の峯岸みなみ(20)は「ありがたいことに毎年選抜に入れていただいてた私が、騒動後の今年の総選挙で圏外になったとしたら、AKBに居続けてはいけないということだと自分でAKBに残る道を選んだ私ですが、たくさんの人がそれを良しとしない場合にはしっかり考えなきゃと本気で思っていました」と圏外の場合は脱退も考えていたと6月10日(2013年)のブログで明かした。18位については、「64位の発表からずっと震えるほど緊張していた私にとって、想像を超える、ありがたく素敵な順位でした」という。

   これまで劇場公演やテレビではウィッグをつけて出演していたが、「総選挙ではウィッグを外したいと、自分から言いました。今まではAKBとしてアイドルとして、バランスや調和を考えてウィッグをしていましたが、総選挙の場は個人としての戦いの場であり、気持ちを伝える場所だと思ったから」と語っている。

   「今回の総選挙、私は新たなスタートをテーマに臨みました。それはあくまで私の中のテーマであり、今回のことで私のしたことが0になるわけでも、リセットされるわけでも、許されるわけでもないことは理解しています。どうぞこれからも見守ってください」という。

   峯岸は音楽ユニット「GENERATIONS」の白濱亜嵐(19)との熱愛が週刊文春(2月7日号)に報じられた。発売当日の1月31日に丸刈りにした様子をユーチューブで公開、研究生への降格処分が下された。

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