小林よしのり引退宣言「秋でAKB関連の言論活動は終了。ライトな1ファンになる」

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   漫画家の小林よしのり(59)が執筆中の「AKB48論」をもって「わしのAKBに関する一切の言論活動は終わる」と6月12日(2013年)のブログで宣言した。「AKB論」の発売は「秋になるかもしれない」といい、「秋からは、次の重大な仕事に取りかかる」そうだ。

   第5回選抜総選挙(8日)の前にはAKB関連の討論番組に多数出演していたが、「来年の総選挙のときは、わしはライトな一ファンとして、メディアを通して見ることになろう」といい、活躍を期待する渡辺麻友(19)のために「大きな仕事を残しておかねばならない」と話している。

   これまで批判してきた指原莉乃(20)については「肯定的に、しかもチャーミングに描いている」といい、「この本がわしのAKBに対する思いのすべてであり、結論」「全グループの少女の夢のために描く」と話す。言論活動を終える理由は不明だが、この「AKB論」を集大成として身を引くつもりのようだ。

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