「ネット炎上岩手県議」「復興庁の暴言エリート」不用意な発信なぜ多い?

印刷

   「最近は、インターネット上でいろいろ問題になることが多いですね」と、赤江珠緒キャスターが言う。けさ18日(2013年6月)は、岩手県議会議員が病院で経験した不愉快な出来事をブログに記したところ、自分自身が炎上して謝罪に追い込まれた事件が大々的に取り上げられ、その前は復興庁のエリート官僚の暴言ツイートも俎上に載った。

世界が読む意識薄い

   こうした事態を引き起こす昨今の情報発信の大衆化、どこでも化という現象は、どう考えるべきなのか。「(個人が)部屋で簡単にできちゃうから、世界に発信してるという意識が薄らいじゃうんじゃないですか」(羽鳥慎一キャスター)

   番組コメンテイターでゲーテ編集長の舘野晴彦も「羽鳥さんの発言やボクの発言も、ネットでまとめられて発信されていくが、正確にまとめられてないことが多々ある。(事実は)違うんだけど、あたかも本当のこととして、(未来永劫)出回っちゃう」と、マスコミに「不正確」「歪曲的」な報道をされた政治家さながらに、ネット情報の不正確さと恐ろしさに眉をひそめていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中