芸能レポーター井上公造「私は米倉涼子に男としてみられてない!」爆笑エピソード

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   あす22日夜(2013年6月)、日本テレビ系の人気ドラマ「35歳の高校生」の最終話が放送される。主人公の亜矢子役の米倉涼子が「9時ッス!!」コーナーに生出演した。もちろん番組宣伝のためだが、芸能レポーターの井上公造があまり知られていないエピソードを紹介した。これが案外面白かった。

事務所の風呂入ったり、身体の線出る衣装で目の前ウロチョロ

   米倉は高校生の時にモデルとしてデビューしたが、、井上は「そのすぐあとにマネージャーも連れず私の事務所へ来たんです。そして事務所のユニットバスに向かった。何をしているのだろうと見に行ったら、髪を後ろに束ね、風呂に入っていました」と暴露する。米倉は「井上さんがどんな仕事をしているのかを知らなくて、気軽に会いに行きました」と大笑いしている。

そんな格好で!?

   司会の加藤浩次「何もよその事務所のユニットバスに入らなくても」

   井上「あるとき楽屋にあいさつに行ったんですよ。そしたら、身体の線がぴたっと出るような衣装を着ておはようございますとあいさつをしてくれた。この時、自分は男として見られてないなと感じました」

   たしかに、抜群のプロポーションの米倉が裸同然の衣装でウロチョロされたら、男は目のやり場に困るが、彼女は井上のことなどまるで眼中にないというわけだった。

   加藤「何をしていたのですか、このとき」

   米倉「これは覚えています。ストレッチをしていました。私は身体を動かすときには、身体にピタッとする衣装を着るんです」

   加藤「なにもタイツのようなものを着て、楽屋でストレッチをしなくても…」

   米倉「私は小さい頃からバレエをしていましたから、バレエ衣装の下に何も着ないということがあるんですよね。今でもTシャツを着た時に下着を着けないということがありますよ」

   井上「昨年、米国・ブロードウェイでミュージカルCHICAGOの舞台に主演として立ったでしょ。自分も2泊4日で見に行ったんですが、その姿を見て、あの米倉がここまで来たかと思いましたよ」

   「35歳の高校生」はこれまでの平均視聴率13・0%といまひとつパッとしない。最終話は亜矢子が35歳でなぜこの高校に入学してきたかの秘密が明かされる。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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