梅雨ジメジメ気分吹き飛ばす「モチベーション上がる曲」さて、やる気出たかな…

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   最近は「5月病」のみならず、6月病というのがあるそうだ。この分なら早晩、7月病も出てくるだろう。ジメジメとした梅雨空の下では、仕事、勉強、運動などのやる気が出ないのも当然だ。

   なかには、音楽でも聴いてやる気を出そう!と安易な考えを持つ人もいるだろう。もちろん、筆者もその一人である。モチベーションが下がる要因は星の数ほど抱えているが、上がるほうは流れ星を見つけるほど困難な日々。藁でも曲でもすがりたいものである。

エミネム、50セント、リンキンパーク、「ロッキー」主題曲に効果あり?

   世界的にも、音楽でモチベーションを上げたい需要は多いようだ。動画サイトのYouTube(ユーチューブ)を調査したところ、「BEST MOTIVATIONAL SONGS」(モチベーションが上がる曲ベスト)「Best Workout Songs」(運動時にベストな曲集)といった音楽コンピレーションが多数アップされていて、再生100万回クラスのものもめずらしくない。

   これらのモチベーションが上がる曲は、ジャンルで言えばだいたいヒップホップ系とロック系、映画音楽に大別でき、エミネム、50セント、リンキンパーク、「ロッキー」(映画)といった名前が目についた。

   「Ultimate Motivational Workout Music Mix 2012」のように、再生時間が長い(約1時間半)ものもあるので、ネットと音楽再生環境があれば、どこでもYouTubeで「モチベーションが上がる曲」を適当に選んで、かけっぱなすことができる。

   ただし、こうしたコンピレーションに寄せられた視聴者のフィードバックを見ると、概してサムアップ(高評価)に対して、サムダウン(低評価)の割合が高く、セレクトに納得していない人が多いことがうかがえる。実際に、筆者もこれらの「ベスト」を聴いてみたが、残念ながらモチベーションにあまり変化はなく、原稿の執筆速度も上がらなかった。

ボンド柳生

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