水道橋博士「事の真相は時間を経て、長考して文書で伝えます」たかじんNOマネー降板

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   「浅草キッド」の水道橋博士(50)はテレビ大阪の「たかじんNOマネー」を降板することについて、「スタッフの皆様。今回は本当にご迷惑をおかけしました。そして3年間ありがとうございました」と6月28日(2013年)のツイッターに書いた。

   15日の生放送中、橋下徹大阪市長の「小金稼ぎのコメンテーター」という発言に反発し、降板宣言をしてスタジオを去った。「事の真相は時間を経て、Twitterではなく、長考して、タイミングとポジションを踏まえて文書でお伝えします」という。文書で伝えるというのも、維新の会内部への謝罪をツイッターでやって批判された橋下市長への皮肉なのかもしれない。

   視聴者には謝罪はないのか、とユーザーから指摘されると「では視聴者の皆様にもすいませんでした」と返答した。

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